ガエサタエ
ケルト人戦士の中に、際立って強靱、凶暴なガエサタエと呼ばれる戦士が。

彼らは敵の隊列に向かって侮蔑の限りを尽す罵声を投げかけ、ジャヴェリン(投槍)を投げこむと、群集の中にあって頭ひとつ飛び出るような体格に物を言わせて奇声とともに敵軍の真っただ中へなだれ込み、通 常よりも長い剣を狂ったように振り回し、暴れまくった…のだそうです。

しかもこのスタイル。

髪の毛は石灰を使って釘のように逆立ち…という記述があるんですが、別 の資料には、石灰で黄褐色に固められた髪の毛は、頭の後ろに集められ、風になびく馬のたてがみのように…という記述も。 長髪をモヒカンのように平たく集めていたということなんでしょうか?ちょうどヘルムの羽飾りのように。