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No.011
十二支

この世の果てに、12の柱が立つという。

「…もうすぐ酉が縛られる。そして我が放たれるのだ。」

 

お正月が近かったときです。干支が入れ替わることをイメージしてみよう。と思って描いたものなんですが、少し観察すると、首元の鎖と、足元の鎖は直線ではつながらないのかな?なんて。